ドラクエ10に2,000時間以上ハマった末に思ったこと【1】


イグニスことアルジャーノンです。こんにちは。

皆様も知ってのとおり、僕自身昨年8月よりドラゴンクエスト10をかなり遊んでおり、1年近くで2,000時間プレイするという、結構な廃人になっておりました。

まさか1本のゲームで2,000時間遊ぶなんて姿想像もしてなかったので自分自身ビックリしておりますが、その1年の経験をムダにすることなく、そこで得たこと思ったことなども書き綴ってまいります。



ちなみに、これは少し前の自分の写真だったりします。

ドラクエ10もバージョンアップを繰り返し、現在は1.4.3まで来ております。
今回はドラクエ10内でのお話をしていこうと思います。
ドラクエ10で現状良いなと思うところとここは良くないと思うところを分けてお話します。



【良いところ】
○廃人仕様から少しはライトユーザー層も楽しめるように

ここのところ、エンドコンテンツの補強が多く(例えばコインボスのように相当強くてお金を稼いでないといけない敵とか)正直ライトユーザーからすると、ソロで経験値稼ぎするくらいしか遊べないようになっておりました。

しかし、

・イベントの補強
・レンタル衣装、ドレスアップ等の外見のカスタマイズ機能補強
・チームクエスト、チームレベルの追加
・依頼書クエや討伐クエなど、簡易にPTを組んで遊べるクエストの補強

と言った、大筋のシナリオに関係ない部分で、「強さ」よりも「見た目」や「フレンドとの交流」という部分で楽しめる機能を追加したことにより、ライトユーザー層も楽しめるようになりました。

例えば、





こんな感じで結婚式っぽいシーンとか七夕とか、



チームで一緒のユニフォームで強いボスと戦いに行くとかできるようになった結果、アストルティアの中で写真を撮ることが本当に楽しくなりました。

また、チームクエストやチームレベルを作ったことで、チームが集まる目的が出来たことや、チームメンバーが一体となって同じ目的に専念するシーンができるようになりました。

うちのチームは元々80人くらいでしたが、別のチームが合流した結果116人のチームとなりかなり大所帯になってますが、チームポリシーが自由ということもあり、チャットの交流は活発なものの同じ目的に向かうことは多くはありませんでした。

ところが、チームクエストができてから、このチームクエストを一生懸命頑張る人も出てきて、また、元々の古株メンバーでもPT組むことが少なかった人と一緒にPT組んでチームクエストを片付けるシーンも増えてきました。

強さ関係なくPT組めるという点では、討伐クエストや依頼書クエストなんかも良いですね。やはり、エンドコンテンツの強化も大切ですが、1日1時間程度しか遊べない人も楽しめるコンテンツの強化こそがアストルティアの寿命を伸ばす根源的な対策になるのではないでしょうか。

そういう意味で、最近は長時間インというよりも好きな時間にインして、それでも差を感じることなく遊べるようになった点では良くなりました。

○友人が多い人は楽が出来るシステム

Ver1.3からではありますが、酒場でサポートキャラを借りるときにはフレンド無料化になりました。またチームメンバーの場合は半額で借りられるようになりました。

その結果、強いユーザーはサポートを貸す時にはフレンド限定やチーム限定にすることが増えており、そのフレンドは強いキャラクターを無料で借りることが出来るようになりました。

即ち、フレンドが多いことで楽になるようになりました。
これはこれで、サポートを借りるためのフレンドになりやすいのですが、貸し借りによって会話するきっかけも生まれたりします。

「借りてくれてありがとう!」

「借りたけど強かったよ!」

とか、実際その会話から久々にPT組んだりしましたし。

また、大手チームに入ると楽になりました。

先ほどのサポートキャラだけではなく、チームレベルを上げることによって素敵なチームユニフォームを着たり、チームレベルを上げるという強迫観念を感じなくても、やりたい人間がクエを片付ける素敵な状態が出来て、結果ストレスフリーでチームが強化されていくという感じですね。

うちのチームも、116人と大手チームになるようですが、おかげでチームクエストの終了率は90%を超えております。素敵。

このように、多くの仲間を作ることで優位性が保てるようになったのもライトユーザー層が楽しめる要因になっていると思います。

○ストーリーが少しずつだけど解放されてきた

やはり、ドラクエと来ればストーリーであり、何もレベル上げや金策が全てではありません。現在のラスボス倒したのが9月ですが、それ以来シナリオの追加は本当に少なくて、モチベーションの維持が大変でした。

ところが1.4からストーリーが少しずつ解放されております。

YouTube Preview Image

神話編の解放ですね。1.2から始まった予兆クエストの続きがこの神話編になります。
やはり、このムービーを見ただけでも気合が入りますが、実際にプレイしても気合が入ります。難易度とかクエストの内容ではなく、まだまだアストルティアの冒険は続くんだという安堵感と期待感で胸膨らむんですよね。

僕自身はすぐやることがなくなるのは悲しいのでゆっくりとストーリーは追っていきます(その結果、出遅れすぎてやる人がいなくなることもあるので注意)。

○何だかんだでドラクエの世界観は維持されてます

色々と言いたいことはありますが、何だかんだでドラクエの世界観は維持されてます。
一番近いのは、やはりドラクエ9かな。一つの大きな世界で小さなクエストをコツコツと片付けていきながら物語を先に進めていく。この形はある意味9で完成された気がします。

そして、システムだけではなく、音楽や冒険で歩くアストルティアの景色を感じることでドラクエ10はドラクエだと認識できるのです。

先日、八王子で開催された「ドラクエ10コンサート」に行きました。
そこで、序曲を聴いたとき号泣してしまいました。
その時思ったのが、「本当にドラクエが好きだった」ということです。
そして、ドラクエ10の楽曲を聴くことでドラクエを感じることができたのは幸せです。

また、アストルティアの景色は本当に美しい。



これは年越しの際に撮影した映像ですが、海を見ながら花火を打ち上げて、それをみんなで共有する。後姿ですが、この映像は大好きです。この頃はまだチームも50人居なかったなぁ。何か懐かしい。

写真とともによみがえる記憶、そしてその冒険している感覚。
その感覚は今までのドラクエ以上にドラクエだなぁと思ってます。
追加シナリオとかで世界も広がっていくし。

———————–

と、まぁ、今回についてはドラクエ10の良いところをまとめてみました。
次回は、逆にドラクエ10の問題点をいくつか書いていこうと思います。

ドラクエ10に2,000時間以上ハマった末に思ったこと【2】

それではよろしくお願いします。

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