アニメ「ダンガンロンパ」第1話感想


ドラクエネタの合間にも普通に更新します。

ということで、僕自身が愛してやまない「ダンガンロンパ」がアニメ化されたので早速第1話を見ました。

「ダンガンロンパ」はPSPで発売されたアドベンチャーゲームです。
超一流私立希望ヶ峰学園を舞台にした殺人事件を解決していって、最後に学園からの脱出を目指す話です。

あー説明難しい。ということで下記ムービーでも見てください。
こちらはゲームの紹介ですが、世界観をうまく伝えているので参考になるかと思います。

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とにかく僕はこのダンガンロンパを愛して愛しているということもあり、今回のアニメ化は楽しみでやばかったです。
そんなダンガンロンパの第1話について感想を書いていきます。



元々声優は豪華でして、特に主人公の苗木誠は緒方恵美、悪役のモノクマは大山のぶ代とアニメ化する可能性を感じさせるキャストでした。
ところが、この世界観とシナリオでアニメ化は困難かと思っておりましたが、ゲーム自体が話題を呼び、メディアミックス化しました。

しかし、この手のゲームのアニメ化は大体ろくなことにならない(作画崩壊とかキャベツとかヤシガニとか云々)ので、どんなことになるか不安一杯でした。
ところが、アニメーションのムービーを見て本当に安心したとともに楽しみがとまりませんでした。

というのが、ダンガンロンパの世界観をしっかり維持したままアニメーション化してくれたからです。

OP一つにしても、比較画像を見ていただくとわかるのですが大差が無い。
あのクセのあるイラストをアニメ化するという時点で愛情を感じました。いや凄い。

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そして、OPを観て、本編に入るのですが、忠実すぎるくらい忠実。
シナリオも忠実だし、グラフィックも忠実だし、演出も忠実。
逆に忠実すぎて面白くないと感じる人も出てくるのではないかと不安になるくらい忠実。

だが、そこがいい。むしろ忠実であって欲しい。
世界観を壊してろくな作品になるよりも、アニメを見て原作がプレイしたくなり、そして2がやりたくなるようなアニメになってほしい。
ダンガンロンパの世界観はゲームで完成しているのだから、それを変える必要はどこにもない。
フルボイスになり、動くキャラクターを見るだけでもエクスタシー。
ここまで原作に忠実なのは京アニ版の「Kanon」「Air」レベルですな。

ただ、心配なのは、これ1クールで終わるのかなということ。

第1話のあらすじとしては、希望ヶ峰学園で超高校級の生徒が閉じ込められて、モノクマ(CV大山のぶ代)が学園からの脱出方法として、誰かを殺すことを強要します。
しかし、それでもコロシアイは起こらない。業を煮やしたモノクマは、殺人する目的を与えるために、各自に家族や大切な人が壊されるDVDをみせます。
そこで半狂乱になる舞園さん(超高校級のアイドル)を主人公である苗木誠(超高校級の幸運)が支えることを約束することで終わります。

尺を考えると1話でこの程度しか進まなかったのはちょっとだけ心配。
いや2クールやってくれるなら歓迎です。
駆け足で、大事なところをすっとばすのはやめて欲しいのが本音。

あとは、唯一言うとすれば、エンディングテーマ残念でした。
ドワンゴだから仕方が無いけど、ちょっと力量不足がはっきりとしてた。
歌ってみたレベルの歌手を使ってはあかん。

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まぁ、完成度としては最高級だったので、第2話以降も観ていくよ!
いやー久々に楽しみなアニメが始まりました!わーいわーい!

ちなみに1において僕の愛するキャラクターは・・・。



超高校級の???の霧切響子さんです。
この彼女がどのように会話に関わっていくのか。乞うご期待!

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