ドラクエ10に2,000時間以上ハマった末に思ったこと【3】


(過去記事)
ドラクエ10に2,000時間以上ハマった末に思ったこと【1】
ドラクエ10に2,000時間以上ハマった末に思ったこと【2】

イグニスことアルジャーノンです。こんにちは。
ドラクエ10に2,000時間ハマった末に思ったことについては恐らく5回程度の連載になります。
まぁ適当に書き綴ってまいりますのでお気楽にご鑑賞ください。



今まではゲームに対する意見でしたが、今回からは2,000時間プレイした結果、リアルや自分に対しどのような影響を与えたかについてお話してまいります。当然のことながら良かったことも悪かったこともありました。



○大規模なチームを立ち上げ、フレンドや共に戦う仲間が増えた

イグニスとくれば、これを一番に掲げないといけなくなりました。
自分の元々のハンドルネームである「アルジャーノン」という名前がドラクエ10では文字数制限のために使えなくなり、仕方が無くチーム名につけた「居酒屋アルジャーノン」ですが、当初は小規模で仲間内で遊ぶチームを目指していました。

しかし、冒険を重ねていくうちに、様々な人とアストルティアで出会い、そしてチームも拡大していきました。

初期のキャッツ・リベリオで僕(戦士)だけが生き残り、薬草回復しつつ攻撃した結果勝利を収めたときに一緒に戦っていたムチ盗賊の女の子。

最初はライトユーザーかと思いきや分析や戦い方の追求が目覚しく、気がついたら物凄く強くなり、効率重視だけどチームを愛し、そしてユーザーに決して押し付けをしない紳士な彼。

僧侶で喋り方も可愛いエルフの女の子・・・と思いきや、中身は男だったという現在は多数のキャラクターで職人に没頭する彼。

そんな3人は全てチームメンバーであり、冥王を倒しに行くときもその彼らで戦いました。
大切な戦いや思い出深いシーンには、必ずと言って良い程、この中の誰かが居る。
そのことが励みであり、僕自身も没頭する要因の一つでした。冥王倒したときは絶叫からの涙が出たな。
RPG史上一番感動する戦いだった。

時は過ぎ、この3人はアストルティアで思い思いの戦いをし、そして僕も思い思いに戦う。
更にチームメンバーも気がつけば100人を超える大所帯となりました。
故に、毎日一緒にPT組むことはなくなりましたが、それでもインする度にする会話は楽しいものです。
そういう思いを得ることが出来て本当に良かった。

うちのチームのモットーは「絶対的自由」
何事にも束縛されない、でも楽しみたいときはチームで一丸となろう!
そんな思いでやっています。

リーダーはリーダーらしくありません。基本は3枚目なので。
頼りないリーダーです。でも、それでもみんな一緒に居てくれる。

こういう仲間が見つかったことは、僕にとっても財産です。
この財産を得ることができたことはドラクエ10をプレイして一番良かったことかも知れません。

○オフ会を開催して、リアルフレンドが一気に増えた



僕は元々「社交的だけど人見知り」ということもあり、個別に誘うことは非常に慎重になる反面、オフ会を開催することに関しては積極的に行ってます。そのこともあり、ドラクエ10でもオフ会を開催してます。

そしたら、当初の予想をはるかに超えてオフ会の規模が大きくなり、前回のオフ会では延べ人数126名を迎えるところまで来ました。
これは本当に驚きでしたね。そのこともあり、毎回会場は貸切になるという。オフ会の域を超えたものになってます。PCが出たらどんなことになることやら・・・。

このオフ会をきっかけに多くの人と知り合い、そして気がついたら毎日のようにドラクエ仲間と飲み歩いたりカラオケ行ったり。
挙句の果てにはスキーに行ったり、イベント行ったり、モンハンやったり。来週はドラクエ仲間を含めて人狼会を開催したりもします。そう考えると良い意味でも悪い意味でもライフサイクルが変わりました。

そして多くの人たちが友達を作り、たくさんの輪ができる空間を造ることができたことは僕にとって大きな財産です。
これからも出来る限り、このようなオフ会やイベントの開催を続けて行きたいなぁと思ってます。

今まで第4回までやってて、今度は8月に第5回を予定してます・・・。

が、その前に!

大人数が苦手とか初参加だと輪に入れるか不安の方向けに、ちょっとしたオフ会を7月27日に開催します。
興味のある方は、下記URLをご参照の上、ご連絡下さい。皆様の参加を心よりお待ちしてます!

【初参加歓迎】フレンド増やそう!「池袋」ドラクエ10オフ会開催!

アストルティアの交流だけでも楽しめるけど、リアルでの交流もプラスされると何倍も楽しめるよ!!

———————

まぁ要約すると、ドラクエ10をプレイしたことにより得られたことというのは人との交流なんですよね。
リアルでもゲームでも、多くの人と出会うことが出来て、そして仲良くなれたことが一番の財産であり、それを超える良かったと思うことって無いなぁって感じでした。

もしずっとボッチだったら僕は2,000時間も遊べなかったと思います。確実に途中で飽きてた。
そういう意味もあって、フレンドたちには本当に感謝です。

とは言っても、それだけの時間を使ったということは弊害もある訳で、そのデメリットについて次回はお話してまいります。


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