【iPhone/iPadアプリ速報レビュー】「スコットランドヤード」(450円)-ケードロのボードゲームの優秀作がアプリで登場!-


こちらも久々のiPhoneアプリのレビューになります。

今回ご紹介するアプリはドイツで人気のケードロボードゲーム「スコットランドヤード(Scotland Yard)」です。
スコットランドヤードとは、ドイツで発売されたボードゲームで怪盗Xで逃げるか刑事になって24時間以内に怪盗Xを捕えるかを競うゲームです。怪盗Xは1人で刑事が3~5名でスコットランド市内を追いかけっこする形で遊んでまいります。

日本でも人気で、日本語訳のボードゲームも発売されたり、拡張も発売されたりと根強いファンを多数抱えるものとなっております。また、亜流で切り裂きジャックを題材としたホワイトチャペルというゲームも発売されたりしております。

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iPhoneアプリで発売されたScotland YardはiPhoneとiPadの両対応となっており、両方のハードを持っている方はどちらで購入してもどちらでも楽しめるようになっております。

タイトル

今日はそんなスコットランドヤードを紹介して参ります。





先程ご紹介したとおり、スコットランドヤードはプレイヤーのうち1人が怪盗Xとなり、残りのプレイヤーが刑事になります。
そして1ターンごとに1時間が経過し、24時間(24ターン)の間に刑事に捕まらなければ怪盗Xの勝利。逆にそれまでに怪盗Xを捕まえると刑事の勝利となります。

毎ターン行う動作としては様々な交通機関(タクシー、バス、地下鉄、船)を駆使して移動を行います。これはどちらも同じです。また、移動する手法もチケット方式で数に限りがあり、そのチケットがなくなると移動ができなくなります。ちなみに船は怪盗Xしか使えません。

まずプレイするにあたってそれぞれの位置をカードをめくって決定します。
これによって難易度が変わるといっても過言ではありません。

位置決め

そして位置を決定したら盤面に駒を置きます。
但し、怪盗Xについては刑事側に見られないように移動履歴をメモして移動します。

駒盤面

このゲームの場合、怪盗Xは定期的に自分の居場所を教えることになります。
3時間目、8時間目、13時間目、18時間目と位置を教えるべく駒を盤面に置きます。
その時間ごとに出てくる怪盗Xの情報を見つつどうやって移動するかを予測し、刑事は少しずつ怪盗Xを追い込むのです。



刑事は合議制で怪盗Xの前で移動の相談をするのもOKです(ちなみに筆談はNGで全部の情報は怪盗Xは知ることになります)。怪盗Xは当然1人ですので話せる人はいません。すげー不利に見えますが、怪盗Xには移動先を刑事にわからなくするブラックチケットや1時間で2マス移動ができるチケットなどが渡されており、実際は結構逃げるバリエーションっていうのは存在します。なので比較的イーブンで戦うことができるのです。

前置きが長くなりましたが、そんなスコットランドヤードがiPad/iPhoneアプリがリリースされました。
こちらにつきましては全て英語ですが言語依存はほとんどないゲームなので問題なく遊ぶことはできるかと思います。

遊び方としてCPUとの対戦、WiFi/Bluetoothを使った数台のiPad/iPhoneを使った対戦、そしてGameCenterを利用したネット対戦ができるのでスコットランドヤード好きにはたまらない作りになっております。

ゲーム感覚もタッチで移動ができるので遊びやすいです。
ただ、iPhoneよりもiPadの方が操作性が良いのはいつもの通り。それと若干タッチの反応が悪いようにも感じました。
まぁこの辺は慣れですね。

取り敢えず僕はCPUと対戦して、怪盗Xになりました。
基本的にはわざと近づいて陽動作戦を行なっていたのですが、結果的に相手の移動を止めることができ、無事逃げ切ることができました。

勝利!

ということで、僕が逃げ切ったときの画像です。

CPUはさすがにそれほど強くないのですが、イメージトレーニングには丁度いいかなと思いました。
やっぱり魅力は複数人数の対戦プレイ!これだけの優秀な作品が気軽にiPadとかでできるのは嬉しいですね!
450円っていうのも決して高くはありません。

スコットランドヤードをダウンロードされた方がいらっしゃいましたら僕と対戦しましょう!



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